社会への取組み 社会貢献活動
社会貢献活動の考え方・指針
積水ハウスグループでは、事業活動と社会貢献活動の両面から、地域社会との共創を通じた社会課題の解決に積極的に取り組み、地域経済の活性化やコミュニティの発展に貢献しています。本投資法人および本資産運用会社においても、テナントや保有物件の所在する地域社会、業界団体、NPO法人等のステークホルダーと協働する取組みや、環境に配慮した活動等を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
地域・コミュニティへの貢献
本投資法人は、誰もが利用できる設備の導入や保有する物件の所在する地域のイベントへの参加などを通じて地域の皆様とコミュニケーションを深めるなど、地域社会との共生に取組んでいます。
入居者のみならず近隣地域の皆様も活用頂けるよう、一部の物件において、キッズルームや食堂ラウンジを開放する他、イルミネーション装飾の実施やシェアリングサービスとして、電動キックボードや電動アシスト自転車、シェアカーを導入しています。
キッズルームの開放

プライムメゾン江古田の杜
食堂ラウンジ(えごたいえ)の開放

プライムメゾン江古田の杜
豊洲エリア クリスマスイルミネーションへの参加

エスティメゾン豊洲レジデンス
シェアリングサービス 電動アシスト自転車の導入

プライムメゾン中目黒ほか
プライムメゾン江古田の杜を中心とする開発エリアでは、地区の良好な環境の保全並びに地区住民及び地区周辺と活力ある開かれたコミュニティを形成することを目的とした「リブインラボ協議会」を組織しており、これらを通じて多世代が交流するイベントを年間を通じて実施しています。
季節のイベント

音楽会

シティ リッジでは、住民同士のコミュニケーションを目的にヨガクラス、料理教室、コンサートに加えて、ハロウィーン映画上映会など季節に合わせたイベントを毎月、開催しています。
リッジスクエアでのBlock Party イベント
エアー遊具の開放

ドッグ用フード・トラック

バンドによるライブ

港区アドプト・プログラムへの参加
本資産運用会社は、オフィスの所在地である東京都港区と協定を締結し、「港区アドプト・プログラム」への参加を通じて、定期的にオフィス周辺の清掃活動を実施しています。
アドプトとは「養子にすること」を意味し、アドプト・プログラムとは地域の道路、公園等を「養子」に、区民等で構成する団体又は区民等を「里親」に見立て、「養子」の美化、清掃等に「里親」が関与するという一連の活動を指します。清掃活動を通じて入居テナントや地域社会との連携に貢献しています。

行政や業界団体との活動
積水ハウスは、日本国内において、住宅・住環境の整備における積水ハウスグループの役割と責任は大きいと考え、多くの業界団体の活動に参加しています。
本資産運用会社では、一般社団法人 資産運用業協会(IMAJ)並びに一般社団法人 不動産証券化協会(ARES)の正会員として、業界発展に向けて活動を行っています。
「積水ハウス マッチングプログラム」への参加
「積水ハウス マッチングプログラム」とは、積水ハウスグループにおいて2006年度より実施されている、NPOなどの団体を支援する従業員主体の寄付制度です。本資産運用会社の役職員を含む積水ハウスグループ従業員が希望する金額を1口100円から積み立て、積み立てた金額に積水ハウスが同額の助成金を加えて寄付する仕組みです。助成先には「こども基金」、「環境基金」が設置されており、どちらに寄付を行うかについては従業員が自由に選択できます。2024年度は、従業員のアイデアから56のプロジェクトが企画され、総額5,302万円の共同寄付を行いました。

「積水ハウス マッチングプログラム」の仕組み

その他寄付活動
本資産運用会社は、ペットボトルキャップ、使用済切手の回収のほか、カレンダー・手帳のリサイクルを目的とした外部への寄付を行っています。
2019年から行っているNPO法人へのペットボトルキャップの寄付では、国連児童基金(ユニセフ)を通じ、世界の子供たちへワクチンを届ける活動に参加しています。
災害義援金
本資産運用会社は、国内外で大規模な自然災害等が発生した際、救援活動や被災地の復旧活動に役立てていただくため、災害義援金への協力を行っています。
資産運用会社の環境配慮への取組み
本資産運用会社では、環境配慮への一環として、以下の取組みを行っています。
- オフィスカジュアルを導入し、社内の空調を控えめに設定
- 資料を電子化し、ペーパレスを推進
- 社内において、極力ペットボトルの使用を避け、マイボトル・マイカップの使用をルール化
