Office J-4 本町ガーデンシティ

所在地(住居表示) 大阪府大阪市中央区本町三丁目6番4号
取得価格 38,600百万円
構造・階数 S造・SRC造/地下2階・地上27階 (注1)
延床面積 49,163.16㎡ (注1)
総賃貸可能面積 17,006.94㎡
建築時期 2010年05月
(注1)本投資法人が取得した部分は、建物のうち、オフィスビル及び商業施設の用途に用いられる専有部分のすべてに係る区分所有権とそれに伴う敷地権であり、専有面積の割合は建物全体の専有面積の約52.7%です。なお、敷地権割合は事務所部分100,000分の68,645、店舗部分100,000分の1,104の合計100,000分の69,749(約69.7%)です。
(注2)
(注3)
(注4)
(注5)
(注6)
(注7)

物件特性

  • 本物件は、都市再生特別地区の適用により従来の高さ規制を超えた130mを超える超高層のオフィスビル・商業施設・ホテルにより構成される大規模複合施設で、外壁は総石貼りで「御堂筋」の景観に相応しく新たなランドマークとなっています。本物件のうち、オフィスビル・商業施設部分を取得対象としています。
    事務所部分については、賃貸可能面積が約15,600㎡でまとまった規模の床面積を確保できるため稀少性があり、基準階ワンフロア約576坪の無柱空間で4区画に分割可能、天井高約2,800㎜、100㎜のOAフロアを標準装備し、各階32ゾーンの個別空調、24時間入退室可能な管理システム等を採用しています。
    防災やセキュリティー面では、電源ストップ時にも24時間対応可能な非常用発電機(1,500kVA)が設置され、CFT構造、耐震ブレース、オイルダンパーなどの制振部材を用いて耐震性能に優れ、共用部分からの入退室は防災センターで集中管理を行うセキュリティー設備を有し、近時のテナントニーズを十分に満たした仕様・設備水準となっています。
    環境性能については、外壁開口部を庇形状とし、Low-e複層ガラスの採用と併せ日射負荷を軽減し、熱効率が高められる等、積水ハウスの「住まいの先進技術」 を中心としたノウハウを活かし環境にも配慮した高スペック物件であり、第5回大阪サステナブル建築賞「大阪府知事賞」を受賞しています。また、DBJ Green Building認証「極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされたビル」を取得しています。
    取得対象外のホテル部分は、9つのブランドのホテルを世界展開しているスターウッド・ホテル&リゾートのトップ・ラグジュアリーブランドである「セントレジス」の「セントレジスホテル大阪」が営業しており、客室数は160室で、館内にはレストラン、バー、スパ等が設置されたラグジュアリーホテルとして設計されています。

立地特性

  • 本物件は大阪市のメインストリートである御堂筋と本町通が交差する角地に立地しています。
    御堂筋は金融機関、生・損保、各種一般企業等が多数立地し、歴史ある大阪ビジネスゾーンの中心地で高層店舗付事務所が建ち並ぶ商業地域が形成されています。
    本物件は、地下鉄「本町」駅と連絡通路で直結し、「本町」駅には地下鉄3路線が乗り入れ、大阪の主要ビジネスエリア、「新大阪」駅、伊丹空港、関西国際空港などのターミナルや京都、神戸、奈良等の関西の主要都市へのアクセスも良好です。

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