Office J-2 御殿山SHビル

所在地(住居表示) 東京都品川区北品川六丁目5番17号
取得価格 51,500百万円
構造・階数 S造・SRC造/地下1階・地上7階
延床面積 19,812.85㎡
総賃貸可能面積 19,999.97㎡
建築時期 2011年02月

物件特性

  • 当該物件は、延床面積約20,000㎡の大規模なデータセンターであり、強固なセキュリティシステムや効率的な最新の空調設備等、データセンターとして必要な機能を完備しています。
    2011年竣工の建物で、グレードの高い外観、石張りで重厚感のあるファサードは、御殿山地区の風景に溶け込みながらも非常に高い存在感を示しています。
    また内部に関しても床荷重は1.5t/㎡であり、天井も高く設計されているため、高負荷・大型機器も設置可能になっています。
    自然エネルギーを利用した様々な環境技術を導入しており、またLED照明や高効率の空調設備等により館内で使用するエネルギーを大幅に低減しています。また屋上・壁面緑化等も施されており、国内最高水準の環境配慮型データセンターであるといえます。
    耐震上の特筆点として、巨大地震にも優れた安全性を発揮する基礎免震装置が施されており、自家発電機による非常時電源を確保する等、機密情報を扱うデータセンターとして、高い安全性に配慮された設計となっています。

立地特性

  • 本物件はJR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅から徒歩約10分、JR山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線・東海道新幹線、京浜急行電鉄本線「品川」駅から徒歩約13分、JR山手線、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田」駅から徒歩約10分、京浜急行電鉄本線「北品川」駅から徒歩約10分に位置しており、最寄駅4駅には地下鉄、JR、私鉄10路線が乗り入れていることから、様々な方面からのアクセスが可能で高い交通利便性を確保しています。
    東京都・神奈川県を中心とする首都圏の中でも、有数の乗降客数を誇り、今後も発展が見込まれる品川エリアに存し、幹線交通機関である東海道新幹線の乗降がスムーズであるほか、近年では国際線が就航した空の玄関口である羽田空港へのアクセスも良好なため、国内で広く事業展開を行う有力企業や、世界的な事業展開を行うグローバル企業にとって、訴求力が高い立地となっています。また、2027年には品川駅にリニア発着駅が開業予定であり、今後も発展していくことが見込まれているエリアです。
    また、品川駅・田町駅周辺地域は、国際戦略総合特別区域(アジアヘッドクォーター特区)に指定され、外国企業の積極的な誘致が目標とされている上、「品川」駅と「田町」駅の間の品川車両基地には、2020年暫定開業予定の新駅設置構想及び大規模開発がJR東日本から発表されていることから、今後ますます業務集積が進むものと見込まれています。
    本物件を含む周辺は、かつて徳川将軍家の別邸・品川御殿があったことから「御殿山」地区と呼ばれ、都内屈指の邸宅街も存する由緒ある立地であり、高いステータスを有し、落ち着いた雰囲気の街並みが形成されています。
    高台にあり、災害の危険度が低い立地となっています(第三者機関による評価)。

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