Office J-1 ガーデンシティ品川御殿山

所在地(住居表示) 東京都品川区北品川六丁目7番29号
取得価格 55,600百万円
構造・階数 RC造/地下1階・地上9階 (注1)
延床面積 62,975.42㎡ (注1)
総賃貸可能面積 29,235.95㎡
建築時期 2011年02月
(注1)本投資法人が取得する区分は、建物のうち、3階、4階、6階、7階及び8階の専有部分の全て、並びに2階及び5階の専有部分の一部に係る区分所有権とそれに伴う敷地権(敷地権割合:3,857,806分の2,923,601(約75.8%))です。
(注2)
(注3)
(注4)
(注5)
(注6)
(注7)

物件特性

  • 平成23年竣工のグレードの高い外観の建物で、基準階床面積は約2,044坪と国内最大クラスの開放感のある整形無柱の空間確保が可能であり、本社クラスの移転も余裕をもって受け入れ可能である一方、1フロア最大8テナントまで分割対応が可能(基準階)であり、テナントのニーズに応じたテナントリーシングを行うことが可能です。
    設備面に関しては、天井高2,800~3,000mm、OAフロア120mm、ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡(一般ゾーン500kg/㎡)の床荷重、非接触型ICカードによるセキュリティシステム、1フロア115ゾーン(基準階)の空調システム等を採用しており、テナントニーズに即した設備水準となっています。
    共用スペースについては、2階のメインエントランスホールは受付カウンター付で広々としたスペースが確保されており、高級感のある内装仕上げとなっています。また、1階には大小各種の貸会議室が確保されており、オフィススペースの有効利用が可能となっており、テナントの利便性の向上が図られています。
    吹き抜け等により、光や風との調和を狙った環境配慮型オフィスビルとなっており、自然エネルギーの利用、省エネ・使用効率の向上、屋上・外構緑化を推進したオフィスビルになっています。また、CASBEE-新築(2008年版) Sランク(大成建設株式会社一級建築士事務所による自己評価)及びDBJ Green Building認証の5段階評価の最高ランクである国内トップクラスの卓越した「環境・社会の配慮」がなされたビルの評価も取得しています。
    災害対策として、人命のみならず、執務空間の被害を最小限に抑える免震構造を有し、防災対策設備を備え、自家発電機による非常時電源を確保する等テナント企業のBCP(事業継続性)に対する配慮がなされています。

立地特性

  • 本物件は、JR山手線・埼京線・湘南新宿ライン、東京臨海高速鉄道りんかい線「大崎」駅から徒歩約10分、JR山手線・京浜東北線・東海道本線・横須賀線・東海道新幹線、京浜急行電鉄本線「品川」駅から徒歩約12分、JR山手線、都営地下鉄浅草線、東急池上線「五反田」駅から徒歩約12分、京浜急行電鉄本線「北品川」駅から徒歩約9分に位置しており、これら4駅には地下鉄、JR、私鉄10路線が乗り入れていることから、様々な方面からのアクセスが可能で高い交通利便性を確保しています。なお、「五反田」駅及び「品川」駅との間でシャトルバスが運行されており、アクセスの向上が図られています。
    「品川」駅は、東海道新幹線が利用可能であるほか、近年では国際線が就航した空の玄関口である羽田空港へのアクセスも良好なため、国内で広く事業展開を行う有力企業や世界的な事業展開を行うグローバル企業にとって、訴求力が高い立地となっています。また、平成39年には「品川」駅にリニア発着駅が開業予定で、今後も発展していくことが見込まれているエリアです。
    また、品川駅・田町駅周辺地域は、国際戦略総合特別区域(アジアヘッドクォーター特区)に指定され、外国企業の積極的な誘致が目標とされている上、「品川」駅と「田町」駅の間の品川車両基地には、平成32年暫定開業予定の新駅設置構想及び大規模開発がJR東日本から発表されていることから、今後ますます業務集積が進むものと見込まれています。
    本物件を含む周辺は、かつて徳川将軍家の別邸・品川御殿があったことから、「御殿山」地区と呼ばれ、都内屈指の邸宅街も存する由緒ある立地であり、高いステータスを有し、落ち着いた雰囲気のオフィスエリアが形成されています。
    高台にあり、災害の危険度が低い立地となっています(第三者機関による評価)。

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