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マテリアリティ(重要課題)

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マテリアリティ(重要課題)

事業活動における持続的な成長とは、持続可能な社会という強固な基盤の下に成り立つと考えています。そして本投資法人が投資戦略として重点を置く「プライム・プロパティ」を提供し続けるためには、持続可能な社会を見据え課題解決に向けた指針、それに基づく事業活動を通じた取組みが必要不可欠であると認識しています。

本投資法人のマテリアリティ

本投資法人では、かかる認識の下、以下のマテリアリティを特定しました。

マテリアリティ 目標(KPI)
環境 CO2排出量の削減 ポートフォリオのCO2排出量(原単位)2018年度比20%削減(目標年2030年)
人と自然の共生と資源環境への取組み 緑化の推進及び生物多様性の尊重
適切な廃棄物管理
水使用量の低減を推進
環境性能に優れた不動産への投資 ポートフォリオのグリーン認証取得割合70%(目標年2030年)
社会 入居者・テナントへの安心・安全・快適な空間の提供 入居者・テナント満足度調査の継続的な実施
地震リスク、水害リスクの開示
サプライチェーンにおけるサステナビリティに関する取組みの定期的なモニタリング
社会貢献活動 社会の一員として、地域の活性化、防災対策に貢献
「積水ハウスマッチングプログラム」(従業員と会社の共同寄付制度)への参加
働きがいのある職場づくり 2023年までに 女性管理職比率:7%
1人当たり月平均総労働時間:162時間
男性の育児休業取得率:100%
平均有給休暇取得率:70%
年間社外研修受講回数:2回/人
年間研修参加率:100%
積水ハウスグループ人権方針の実践
ガバナンス コーポレートガバナンス体制の強化 役員会・取締役会の実効性向上
コンプライアンスの浸透
内部管理体制の強化
リスク管理体制の強化
ステークホルダーへの情報開示と対話 適時適切な情報開示と開示情報の有用性向上
ステークホルダーとの信頼関係の構築

マテリアリティ特定プロセス

本投資法人はマテリアリティの特定に際し、以下のプロセスを実施しました。 今後、ステークホルダー並びに本投資法人を取り巻く環境は中長期的に変化していくことが予想されます。潮流に合わせて適宜マテリアリティの見直しを検討し、社会からの要請に合った形での取組みを進めることで、社会と企業の持続的成長に向けた責任を果たしていきます。

Step1 課題の抽出

本投資法人及び本資産運用会社の持続的な成長を図るうえで考慮すべき課題を、SDGsをはじめとする国際目標やGRIスタンダード等のガイドライン、評価機関の評価を参考に環境・社会・ガバナンスのカテゴリー毎にリストアップ。

Step2 優先順位付け

抽出された課題に対し、ステークホルダーにおける影響度・重要度の観点と、本投資法人及び本資産運用会社における影響度・重要度の観点からより重点を置くべき課題を絞り込み、優先順位付け。

Step3 妥当性の特定及び承認

優先順位付けされた課題について、サステナビリティ委員会にて妥当性を議論の上、特定、承認。

Step4 進捗レビュー

サステナビリティ委員会で取組み状況の確認及び成果に対する評価、並びにPDCAサイクルによる継続的な改善活動を実施、取組みを推進。
定期的にマテリアリティの見直しを検討。

マテリアリティ・マトリックス

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