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CSR・環境活動の実例

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資産運用会社は、サステナビリティ・ポリシーに基づき、本投資法人の保有物件において、以下の取組みを実施しています。

環境配慮設備の導入

太陽光発電パネルやLED照明の導入、遮熱と断熱の機能を有するLow-eペアガラスの採用など環境に配慮した設備を導入しております。

環境配慮設備の導入

TOPICS居住用不動産におけるCO2削減の取組み

(2018年4月末日時点)

保有物件のうち、取得後に共用部の照明器具をLED照明に交換44物件

温室効果ガス(CO2)排出量 累計 年間 約647t-CO2低減見込み

* 交換工事実施業者提案資料を基に、資産運用会社にて試算

保有物件のうち、取得後に専有部分のエアコンの省エネ性能を 4stars 以上に交換836

省エネ性能「★★(2stars)」から「★★★★(4stars)」に交換した場合
温室効果ガス(CO2)排出量 年間 約88t-CO2低減見込み

* 経済産業省資源エネルギー庁公表資料を基に、資産運用会社にて試算

TOPICS商業用不動産等におけるCO2削減の取組み

  • ~環境省主催「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」へ参加~

環境省では2003年より地球温暖化対策のため、ライトアップ施設の消灯を呼び掛ける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を、毎年夏至の日を中心に行っています。 2008年からは、夏至ライトダウンに加え、7月7日の七夕の日に「クールアース・デー ライトダウン」への呼びかけも実施しています。 これらの取組はライトアップに馴れた日常生活の中、電気を消すことで、地球温暖化問題について考えるきっかけとしていただくことを目的としています。 本投資法人が保有する商業用不動産等においても、本キャンペーンの趣旨に賛同し、これらの取組みに参加しています。

環境省が主催する「CO2/ライト・ダウンキャンペーン」の詳細についてはこちらをご参照ください。

・環境省主催の「ライトダウン・キャンペーン」への参加

安心・安全への取組み

環境や地域への配慮を企図し、24時間365日稼動の防災センターによる管理やテナント企業や入居者が安心・安全に過ごすことができる設備等を順次または一部の物件に適宜、設置・導入しています。

安心・安全への取組み

TOPICS太陽電池、蓄電池、非常用発電機を設置した「プライムメゾン品川」

  • 「プライムメゾン品川」は、東日本大震災以降、地球温暖化防止に加え、節電や防災性能に対する関心の高まりを受けて積水ハウスが開発した賃貸マンションで、非常時の安心・安全を高めるため非常用発電機を導入し、太陽電池・蓄電池と連携させることで停電時の非常用電力供給システムを構築しています。

【非常用電力供給システム概念図】

【非常用電力供給システム概念図】

「プライムメゾン品川」が自然災害などにより停電した場合には、非常用発電機が稼働し、約19時間にわたり共用部に電力を供給します。これに太陽電池・蓄電池も連携させることでさらに長時間の通電が可能です。これにより共用廊下・エントランスの照明の一部を点灯し夜間でも動線や安心感を確保し、また、入居者の集まる場所となるエントランスのコンセントでは携帯電話等の充電もでき、管理室のモニターで情報の収集も行えます。給水ポンプにも電力を供給しますので、断水していなければ共用部や各住戸への給水も可能です。

  • 積水ハウスによる「プライムメゾン品川」の開発コンセプト等の詳細についてはこちらをご参照 ください。
  • 「プライムメゾン品川」の物件詳細についてはこちらをご参照ください。

生物多様性への取組み

本投資法人のスポンサーである積水ハウスが推進する「5本の樹」計画に基づき、生態系に配慮した樹種を基本とした植栽等の維持・管理を実施しています。

積水ハウスが推進する「5本の樹」計画

「5本の樹」計画とは、本投資法人のスポンサーである積水ハウスが推進する自然と語り合う庭づくりの提案であり、「3本は鳥のために、2本は蝶のために」との思いを込めて、昔から馴染みの深い日本の原種・自生種・在来種を地域の気候風土に合わせて植栽し、植物に宿る生き物のつながりといった生物多様性に配慮した取組みをいいます。

積水ハウス株式会社が推進する「5本の樹」計画

TOPICS「5本の樹」計画に基づいた緑豊かなランドスケープデザインを施した
大規模複合施設「御殿山プロジェクト」

積水ハウスにより開発された「プライムメゾン御殿山イースト」「プライムメゾン御殿山ウエスト」「ガーデンシティ品川御殿山」「御殿山SHビル」から構成される「御殿山プロジェクト」は、地域の自然再生に貢献する大規模な緑地を創出している点が都市再生における緑地創出の好例として公的機関から高く評価されています。

<主な受賞実績>

第11回屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール 屋上緑化部門
国土交通大臣賞受賞(最上位)
【主催:公益財団法人都市緑化機構】

2011年度みどりの顕彰制度 緑化大賞
【主催:東京都品川区】

  • 「御殿山プロジェクト」の上記受賞の詳細についてはこちらをご参照ください。

「御殿山プロジェクト」の概要

所  在:
東京都品川区北品川6丁目7-29
敷地面積:
約28,000㎡(4ブロック合計)
建物概要:
個別物件詳細についてはこちらをご参照ください。

地域·コミュニティへの貢献

本投資法人では、緊急時に誰もが利用できる設備の導入や保有する物件の所在する地域のイベントへの参加などを通じて、地域の皆様とコミュニケーションを深めるとともに、地域社会との共生に取組んでいます。

地域·コミュニティへの貢献

TOPICS~地域社会との共生への取組み実例 本町ガーデンシティ~

保有物件のピロティやエントランスホールを開放し、地域・コミュニティへの貢献につながる取組みを実施しています。

本町南ガーデンシティ

テナント満足度調査の実施

リーシングの改善·安定稼働のみならず、入居者とのコミュニケーション及び信頼関係の構築を企図し、ご意見·ご要望を伺うテナント満足度調査を実施しています。
調査結果については、プロパティ·マネジメント会社や建物管理会社等と共有し、サービス向上につなげています。

資産運用会社における取組み「COOL CHOICE」への賛同登録

資産運用会社では、環境配慮への一環として、地球温暖化対策として環境省が推進する、国民運動「COOL CHOICE」へ賛同し、以下の取組みを行っています。

cool_choice

  • 社内の空調を控えめに設定
  • クールビズ・ウォームビズの推進を徹底
  • 社内資料において、iPadや共有サーバーを用いて、資料のペーパーレス化を推進
  • 社内において、紙コップの使用を止め、マイカップの持参をルール化

「COOL CHOICE」の詳細については、こちらをこ参照ください。

資産運用会社における従業員研修等の実施

資産運用会社においては、従業員に対し、ガバナンスに関する理解、職場環境の改善や防災対策を企図し、定期的にコンプライアンス研修、ヒューマンリレーション研修、防災訓練等を実施しています。
また、職場環境改善による従業員満足度向上を企図し、定期的に従業員の要望等を話し合う職場懇談会を実施しています。

保有不動産におけるエネルギー使用量・CO2排出量·水使用料の推移

本資産運用会社では、上記「CSR·環境活動の取組み実例」に掲載する活動等、環境負荷軽減に向けた様々な取組みを推進するとともに、本投資法人の保有する不動産のエネルギー使用量・CO2排出量・水使用量の把握に努めています。
本投資法人のポートフォリオ全体における直近3ヵ年度の実績は、以下のとおりです。

2014年度 2015年度 2016年度
エネルギー使用量(MWh) 24,741 23,264 21,881
  燃料 7,108 6,273 4,194
地域冷暖房 0 0 0
電気 17,633 16,991 17,687
カバー率 32.8% 29.0% 23.3%
CO₂排出量(温室効果ガス排出量)(t-CO₂) 8,650 8,331 9,782
  スコープ1 1,276 1,127 993
スコープ2 7,374 7,205 8,789
スコープ3 - - -
カバー率 15.7% 14.2% 23.3%
水使用量(㎥) 188,881 187,519 210,274
  カバー率 13.5% 27.9% 34.3%
  • スコープ1は直接排出量を、スコープ2はエネルギー起源間接排出量を、スコープ3はスコープ1及びスコープ2以外の間接排出量を示しています。
  • カバー率とは、ポートフォリオ全体の面積のうち、数値を把握できた面積の割合を示しています。

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