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ご挨拶

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執行役員 : 井上 順一

執行役員 井上 順一

 投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 平素は、積水ハウス・リート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。ここに2019年10月期(第10期)の運用状況と決算内容につきましてご報告申し上げます。
 当期は、2019年 6月に実施した本投資法人として初となるグローバル・オファリング(国内市場及び海外市場を対象とした公募増資)を通じて、オフィスビル3物件、住居4物件の計7物件を取得したほか、9月には、資産の入替として、住居の取得・譲渡を各1物件実施しました。
 グローバル・オファリングでは、オフィスビルとして東京都心の高度なビジネス集積エリアに立地する赤坂ガーデンシティ(東京都)を新規に取得、また、ガーデンシティ品川御殿山(東京都)、本町南ガーデンシティ(大阪府)の2物件を追加取得、加えて、住居として、東京都内に立地するプライムメゾン三田綱町、プライムメゾン本郷、プライムメゾン蔵前の3物件と神奈川県に立地するエスティメゾン横浜青葉台のノース棟を取得しました。また、資産の入替では、エスティメゾン横浜を譲渡するとともにエスティメゾン横浜青葉台のサウス棟を取得しました。
 これら取得物件はいずれも、本投資法人のスポンサーである積水ハウスのパイプラインサポートを活用したものです。これらにより、本投資法人が保有する物件は119物件(居住用不動産111件、商業用不動産等8物件)、資産規模は5,270億円(居住用不動産:2,465億円、商業用不動産等:2,805億円)となりました。
 当期末稼働率についても、東京圏を中心に新規契約時の賃料の上昇傾向が続く中、居住用不動産が97.5%、商業用不動産等が99.9%、ポートフォリオ全体では98.1%と引き続き高水準を維持しました。
 上記の結果、当期の業績は、営業収益14,683百万円、営業利益8,226百万円、経常利益7,406百万円、当期純利益7,405百万円となり、投資口1口当たり分配金は1,631円となりました。
 昨今、世界的にステークホルダーが企業の持続可能性等を測る上でESG(環境・社会・ガバナンス)の3要素を重視する潮流が強まっており、本投資法人のスポンサーである積水ハウスもESG経営のリーディングカンパニーを目指しています。本投資法人においても、持続的な成長を実現し投資主価値の最大化を図るためESGを重視した不動産投資運用を更に推進していきます。当期においては、GRESBリアルエステイト評価において高い評価を受けた参加者に与えられるGreen Starを3年連続で取得したほか、アジア-複合型(オフィス・住居)セクターの「セクターリーダー」に選出される等の実績を残すことができました。
 投資主の皆様におかれましては、本投資法人の取り組みをご理解いただき、変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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